2009.7 HISアジアミステリーツアー体験記④<ソウル編‐2>
海外旅行も国内旅行も天候と旅行スケジュールが順調ならば“よし”とした方が良い。
13日(月)KE704が成田空港第1ターミナルを飛び立ったのは結局19時30分頃だった。
代替えの飛行機は韓国から飛んできたのだろうか?
1時間50分のフライトで気になったのが、機内で流された韓国内のテレビニュースだった。
前日かその日の大雨のためにかなりの被害がでていたのだ。
ハングルが全くわからないのでどこの地域か
わからなかった。
韓国も梅雨があるというので多少の雨は仕方がないとは思っていたのだが…。
14日(火)朝、雨はまだ小降りだった。
6時台に近くの食堂で朝食をとり、日本でインターネットで申し込んでいた「DMZツアー」の迎えのバスに乗ったのは7時過ぎだった。
北朝鮮が非武装地帯の地下に韓国侵入目的でいくつもの地下トンネルを掘っていたのには驚いた。
そのうち見学できるのが第3トンネル。
黄色いヘルメットをかぶって歩いて行くのだが、気をつけて歩いていても数箇所で頭をぶつけた。
充実したツアーを終えて中心地支庁に戻って来たのが13時30分頃。
バスから降りて昼食場所として考えていた高麗参鶏湯に5分くらい歩いたが、この時くらいから時より雨が強くなってきた。
食事の後は17時のNANTAまで3時間あった。
当初の予定としてはミョンドン、ナンデムン辺りで時間をつぶす心算だった。
地下街から何回か地上に上がってみたが、雨に加えて風が強く5分くらいでびしょびしょになって地下街に戻る始末。
おかげでミョンドンから支庁付近の地下街は詳しくなってしまった。
仕方ないのでロッテ百貨店、免税店、ロッテリアで時間をつぶした。
16時過ぎ、雨が小降りになったので徳寿宮付近から地上に出てNANTAの劇場まで歩く。
17:00~18:30 NANTA鑑賞
非常に満足して劇場をあとにしようとしたら、どしゃぶり
10分位待って地下鉄西大門駅へ。
ソウルの地下鉄は2度目だった。
前回乗った印象はホームで叫んでいる人がいたりして結構アブナイ感じがしていた。
今回もすごかった。
3号線に乗っていた時に隣の車両からスーツケースを転がしておじさんが入って来た。
このおじさんが乗客一人一人に「CD…、CD…」と言った後、車両の中央でCDラジカセで大音量でCDをかけ始めたのだ。
海賊盤CDか海外盤CDだと思うが、こんなところで売らなくったって…。
乗客の韓国の人々は完全無視。
ホテルに近いカンナム駅に着いた。
雨が弱くなった時に思い切って外に出た。
道路はすでに冠水していた。
急がないと歩道にも水が入って来る勢いだった。
そう思った時は遅かった。
雨、風、雷。昨年日本で遭遇したゲリラ豪雨そのものだった。
傘はさしていたが、頭、服、パンツに至るまでびしょびしょになってしまった。
途中江南大路沿いのABCマートに入り、荷物の被害状況を確認。
デジカメなど電子製品などに水が入らないようにしてから、ホテルに再び向かった。
ホテルに戻ってテレビをつけるとこの大雨のニュースが流されていた。
15日(水)ホテル出発6時45分。
漢江沿いの公園の被害は深刻だった。
テレビでも中継されていたが、実際バスが漢江沿いを走る際、それは見えた。
中には高速が水に浸かってしまい、警察が侵入しないように入口を封鎖している場所もあった。
仁川国際空港に行く前に寄ったみやげもの屋は酷かった。
ぼったくりもいいとこだった。円表示をしていてのだが、円高ウオン安の恩恵は全くナシだった。
KE703で帰国。これでいろいろあったソウルツアーも終わったかに思えたのだが…。
16時前に携帯が鳴った。
+82で始まる電話番号。
そう、韓国からの電話だった。当然でなかった。
電話番号を知っているのはHISだけだ。
きっと、初日ホテルに案内した奴の嫌がらせだろう。
本当に執念深い奴だ
13日(月)KE704が成田空港第1ターミナルを飛び立ったのは結局19時30分頃だった。
代替えの飛行機は韓国から飛んできたのだろうか?
1時間50分のフライトで気になったのが、機内で流された韓国内のテレビニュースだった。
前日かその日の大雨のためにかなりの被害がでていたのだ。
ハングルが全くわからないのでどこの地域か
わからなかった。韓国も梅雨があるというので多少の雨は仕方がないとは思っていたのだが…。
14日(火)朝、雨はまだ小降りだった。
6時台に近くの食堂で朝食をとり、日本でインターネットで申し込んでいた「DMZツアー」の迎えのバスに乗ったのは7時過ぎだった。
北朝鮮が非武装地帯の地下に韓国侵入目的でいくつもの地下トンネルを掘っていたのには驚いた。

そのうち見学できるのが第3トンネル。
黄色いヘルメットをかぶって歩いて行くのだが、気をつけて歩いていても数箇所で頭をぶつけた。
充実したツアーを終えて中心地支庁に戻って来たのが13時30分頃。
バスから降りて昼食場所として考えていた高麗参鶏湯に5分くらい歩いたが、この時くらいから時より雨が強くなってきた。
食事の後は17時のNANTAまで3時間あった。
当初の予定としてはミョンドン、ナンデムン辺りで時間をつぶす心算だった。
地下街から何回か地上に上がってみたが、雨に加えて風が強く5分くらいでびしょびしょになって地下街に戻る始末。
おかげでミョンドンから支庁付近の地下街は詳しくなってしまった。
仕方ないのでロッテ百貨店、免税店、ロッテリアで時間をつぶした。
16時過ぎ、雨が小降りになったので徳寿宮付近から地上に出てNANTAの劇場まで歩く。
17:00~18:30 NANTA鑑賞
非常に満足して劇場をあとにしようとしたら、どしゃぶり

10分位待って地下鉄西大門駅へ。
ソウルの地下鉄は2度目だった。
前回乗った印象はホームで叫んでいる人がいたりして結構アブナイ感じがしていた。
今回もすごかった。
3号線に乗っていた時に隣の車両からスーツケースを転がしておじさんが入って来た。
このおじさんが乗客一人一人に「CD…、CD…」と言った後、車両の中央でCDラジカセで大音量でCDをかけ始めたのだ。
海賊盤CDか海外盤CDだと思うが、こんなところで売らなくったって…。
乗客の韓国の人々は完全無視。
ホテルに近いカンナム駅に着いた。
雨が弱くなった時に思い切って外に出た。
道路はすでに冠水していた。
急がないと歩道にも水が入って来る勢いだった。
そう思った時は遅かった。
雨、風、雷。昨年日本で遭遇したゲリラ豪雨そのものだった。
傘はさしていたが、頭、服、パンツに至るまでびしょびしょになってしまった。
途中江南大路沿いのABCマートに入り、荷物の被害状況を確認。
デジカメなど電子製品などに水が入らないようにしてから、ホテルに再び向かった。
ホテルに戻ってテレビをつけるとこの大雨のニュースが流されていた。
15日(水)ホテル出発6時45分。
漢江沿いの公園の被害は深刻だった。
テレビでも中継されていたが、実際バスが漢江沿いを走る際、それは見えた。
中には高速が水に浸かってしまい、警察が侵入しないように入口を封鎖している場所もあった。
仁川国際空港に行く前に寄ったみやげもの屋は酷かった。
ぼったくりもいいとこだった。円表示をしていてのだが、円高ウオン安の恩恵は全くナシだった。
KE703で帰国。これでいろいろあったソウルツアーも終わったかに思えたのだが…。
16時前に携帯が鳴った。
+82で始まる電話番号。
そう、韓国からの電話だった。当然でなかった。
電話番号を知っているのはHISだけだ。
きっと、初日ホテルに案内した奴の嫌がらせだろう。
本当に執念深い奴だ

"2009.7 HISアジアミステリーツアー体験記④<ソウル編‐2>" へのコメントを書く